センチメンタルジャーニー
みなさまこんにちは!
園長ブログでございます!!
もうすっかり年末ですね~
街はどこも人だらけで、道路は大変混雑しております~
近年は大型のお店などもお正月はお休みしてるようですからね。
その分の買いものなどにみなさまいそしんでおられるのでしょうか?
年末らしくて私はいいと思います(*^^*)
ところで
みなさまには全くもって関係のないようなお話ですが。
先日、我が家の長男が家を出まして…
別にもめたとかそういうわけではなく、もうすでに就職して2年目にもなりましたし、円満(?)に、ごく普通(?)に、会社が近い街に場所に引っ越ししたかたちです。
次男はすでに数年前に出ていますし、私も「大人になったら独立しろよ」と以前から本人たちには言っていましたし、問題は何もないのです。
ですが…

先日、年末の渋滞に並びながらひとり車の中で音楽を聴いてぼーっとしていたんですが、
ふと、先週買い替えた炊飯器のことを思い出しました。
我が家は男3人兄弟なので、一番下の子が小学校になってからずっと1升炊きの炊飯器を使ってるんですが、もう2人が出て行ってしまったので、それでは大きすぎるのです。
そんなことを考えていたら、昔の、子どもたちが小さかった頃のことが次第に頭の中に勝手に思い出されてきて、ちょっと戸惑ってしまいました。
「あれ、なにこれ?」
「もしかしたらこれ、寂しいのかも…」

長男、次男、三男の三兄弟ですが、一時は全員保育園に通っており、今からは想像できないほどの忙しい毎日だったのではないかと思います。
当然ながら仕事も普通にしていましたし、自分だけの時間とかそういうものは基本的にはありませんでした。
ただ、毎日イライラしたり怒ったりもしていたはずなんですが、思い出すのは、なぜか楽しかった記憶ばかりなのです…

なんていうんですかね、
「ひとつの時代」って言ったら大袈裟だけど、その区切りの時期を迎えているのだと悟りました。
三男はまだ大学生ですが来年はもう成人ですし、我が家は「子育ての期間がもう終わる」ということなのでしょう…

長男は普段はクールなタイプなんですが、引っ越しの荷物を積み込み終わって最後に
「お父さん、今までお世話になりました」
なんて言ってまして。
「娘の結婚式じゃね~んだからさ!」
なんて、その時はいつも通りに冗談言い合ってるだけでしたが、いま振り返れば、自分で思っている以上の感情が胸の奥底にはあったのかもしれません。

まんまるの現役保護者のみなさまもね。
いまの毎日が忙しいピークだと思います。
もしかしたら、毎日イライラして自己嫌悪になったりもしてるかもしれません。
でもね、
あと数年したら、いまのその一生懸命に生きている毎日が、とても愛おしく思える日が来るはずです。
すでにもう今年も年末になりましたし、いまの時期を、なんとかのらりくらりうまく乗り切りましょう。
応援しています!
頑張ってください!!
